森林整備(職員)の特徴

井川森林組合では、「晴れたら現場、雨なら事務所」が基本スタイルです。
「緑の雇用」でのスキルアップ、機械類・安全装備品の貸与があり
初心者の方でも働きやすい環境が整っています。

静岡県のちょっと山奥で働いてみませんか?

待遇について

  • 正職員(月給制及び賞与年2回。年1回の昇給あり)
  • 支給品(チェーンソーや刈払機、ヘルメット・防護ズボン等の安全装備品一式)
  • 消耗品類の支給(燃料やチェーンソーの刃など)
  • 年間休日125日程度(土日祝休み、夏季・正月休暇)+ 別途有給・特別休暇
  • 社会保険・労災保険など完備
  • 退職金制度あり(組合独自の退職金制度を用意)
  • 「緑の雇用」へ参加。一通りの技術・資格取得が可能。

働くイメージ

働き方

森林整備の職員として「現場」と「事務」の両方を行います。計画から作業までを自分の手で行うこともできるので、森林を育てる・守る仕事という実感を抱きやすく、やりがいがあります。

業務内容

 森林整備の現場作業、事務作業が中心に、組合で行う他事業へ応援に行くこともあります。
※県民の森(清掃・園内整備)、渡船(受付補助)、流木回収等

教育・研修制度

「緑の雇用」研修制度に参加して頂きます。緑の雇用では、3年の研修カリキュラムに沿って、井川での実地研修を主体に集合研修の他、資格取得を行っていきます。
この研修で、林業に必要な技術・知識を一通り習得できます。 

森林整備のイメージ

キャリアプランのイメージ

若手職員(フォレストワーカー)

1~4年目は若手職員として、現場中心に林業に必要な技術や資格取得をします。事務も1年目は担当が無く、2年目からです。

中堅職員(フォレストリーダー)

5年目以降は、中堅として現場をまとめつつ、山林所有者や行政との調整の役割を担っていきます。

ベテラン職員(フォレストマネージャー相当)

10年目以降は、ベテランとして複数の現場を取りまとめ、地域の森林整備の行く末について、責任を持って取り組みます。

井川の暮らしをイメージする

林業従事者からも「えっ井川?」と羨望の眼差しを向けられる井川。
ちょっと山奥で、少し不便。でも何となく居心地がよい。
井川に住むとどんな生活が待っているのか紹介します。